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6冊目 東野圭吾『秘密』

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本紹介6冊目は、東野圭吾さんの『秘密』です。

出版社:文藝春秋

発売日:1998年9月8日(単行本)

20年以上経った今でも色褪せない本

僕が最初にこの本を読んだのは中学生の頃(2010年頃)だったと思いますが

その時でもすでに発売日から10年以上経っていたことを知って驚きました😲

1999年に映画化されて(2007年にはリメイク版がアメリカ・フランスでも)

2010年に志田未来さん主演でドラマ化(このドラマはリアルタイムで観ていました!)

されていたりとこの本の凄さを物語っていますね✨

ドラマを見る前に原作を読んでいたのですが

内容を大体知っていても面白かったのでドラマもおすすめですね!

20年前というと自分の場合小学校に入学するぐらいで記憶もそんなにない感じですが

今でも全然色褪せることのない本だと思います!

序盤から衝撃的な展開

話の序盤からかなり衝撃的な展開で

どこの場面を切り取ってもネタバレになってしまうのであらすじを書くのは難しいですが

主人公の奥さんと娘がバス事故にあうというものすごい悲しい出来事からスタートし

そこからある秘密を持った娘との物語が進んでいく感じなのですが

秘密を抱えた中での家族の生活も見どころですし

娘の小学校入学、中学受験、高校受験、結婚式といった起点となる時に

読んでいる側もいろんな気持ちになるような出来事があり

最後に(ある意味ネタバレになっちゃいますが)ドカンとそこまでの話をひっくり返すような秘密が出てきて中学生ながら驚かされ、しんみりとした気持ちになったのを覚えています😎

東野圭吾さんの凄さを物語の至るところで感じることのできる作品だと思うので

有名な作品だと思いますが、読んだことがないって方には読んでみてほしいなと思います!

個人的な後書き

東野圭吾さんの作品は福山雅治さんの主演ドラマとしても有名な『ガリレオシリーズ』からハマり

今回紹介させていただいた『秘密』『手紙』と言った他の小説とは一味違って読み終わってからもいろいろと考えさせてくれるような小説でどハマりしました☺️

これからもいろんな作品を読んでいきたいですね!

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