2冊目 長嶋有『安全な妄想』

今年読んだ本2冊目は長嶋有さんの『安全な妄想』です。

この本は2011年に刊行された若干古めのエッセイ集なんですが

古本屋でたまたま手に取り面白そうだったので購入してみました😎

長嶋有さんといえば、芥川賞を受賞された『猛スピードで母は』という作品をはじめとして様々な本を書いていらっしゃいますが

自分は(長嶋有さんの別名義の)ブルボン小林の方を先にTwitterで知ってしまいました笑

ということもあってかブルボン小林さんの漫画評はよく読んでいたのですが

長嶋有さんの作品は今回が初めてなのでこれからいろんな作品を読んでいきたいなと思いました😎

久しぶりに読んでエッセイの良さを実感

今回かなり久しぶりにエッセイというものを読んだのですが

やっぱり作家さんの日常を垣間見れる感じがして楽しいですし

こういうことを普段考えているんだなぁと知れて興味深いですよね〜

そして少しリラックスして読みたいなって時に読めるのがとてもいいです!

そして今回読んだ『安全な妄想』ですが

iPhoneが発売された頃の話など話題自体は古めですが

(若干めんどくさい考え方はあるものの?)長嶋有さんの考え方にうなずける話が多いですし

クスッと笑える話が多くてちょっと何か読みたいなっていうときにピッタリな作品でした☺️

最近エッセイを読んでないなって方やちょっと本を読みたいなって方、

リラックスタイムに読める本を探している方にはおすすめですよ!😎

ということで今年中に長嶋有さんの他の作品も読みたいなと思います!

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